【2019年No.1お気に入り作品】カラミざかり

 

カラミざかりの魅力

高校生の男女それぞれ2人ずつ、計4人が思春期の性欲を持て余してしまい

ある日まとめて初体験を果たしてしまうという漫画です。

 

厳密には一人だけセックスまで進まずにフェラされるだけで終わってしまった男子がいるのですが

その彼――「山岸高成」が主人公ポジションで

高成が想いを寄せる同級生の美少女「飯田里帆」の方は

別の男子に抱かれて処女を捨てちゃうという展開が面白かったです。(*^^*)

 

飯田里帆を抱いたのは「吉野貴史」といって高成の親友である男子なのですが

その吉野貴史を好いている「新山智乃」という同級生も出てきて……と

なかなか複雑な人間関係になっていて読みごたえがありました。

 

 

 

カラミざかりの簡単なあらすじ

山岸高成と吉野高史はいつものように教室内でちょっとエッチな話をしていた。

その日の話題は「同級生の飯田里帆によく似た女優のAVを見つけた」というもの。

その話に食いついてきたのが、里帆といつも一緒にいる新山智乃だった。

 

智乃は貴史に気があるようで、彼のスケベさをからかう一方で何度も話しかけてくる。

そしてある日、やはり高成と

「オナホを買ったから見せてやるよ」

とエロトークをかわしていた貴史に対し

智乃は「私も見たいから皆でアンタの家に行こうよ」と提案。

 

智乃以外の3人――高成・貴史・里帆は唖然とするが

智乃の強引さに負けて本当に貴史の家に集まってしまうのです。

 

貴史は智乃をオカズにオナホを使う事になり

室内は異様な雰囲気に包まれる。

そして熱に浮かされた4人はそのまま互いに絡み合い

一気に初体験を済ませていくのであった。

 

 

 

 

カラミざかりのお気に入りの場面

里帆が貴史の硬くなった肉棒に思わず目を奪われるシーンが良いですね。

基本的に貴史と智乃がよく喋り話を動かしていくキャラクターになっていて、高成と里帆は場の空気に流されるところが多いです。

 

とりわけ里帆は大人しく、セリフもほとんどありません。

 

その分だけ、ちょっとした表情とかしぐさといったものが印象に残ります。

 

この貴史の肉棒をじっと見つめる場面も

そこに嫌悪感とか恐怖みたいなものが全然なくて、

「この子もやっぱり年相応に興味津々なんだろうな」

というのが伝わってくる気がしました。

 

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