カラミざかり 5話目が最高に盛り上がるので必見!!

今まで200タイトル以上のエッチ漫画を読んできましたが、明らかに普通のエッチ漫画とは違う作品でした。

1話目から読み始めて(1話目とかはエロくない^^)学生生活の内容が数話続き・・・その後に仲間のうちの一人の部屋に行くところから

話がトンデモナイ所に急展開します。

⇒ 最新版「カラミざかり」12の魅力を徹底解説!!(画像付き)

 

「カラミざかり」を読んでみて・・・。

思春期ならではの性の興味と、好きな女の子に対する気持ちが交錯する、エロいけど純情な所が魅力です。

単なるエロを全面に出す漫画は多いですが、そこに純情な気持ちが混ざると、一気にストーリーのイメージが変化します。

高成は里帆の事が好きなのに、目の前で親友とエロい事をするという、複雑な気持ちになりながら、それでもやはり思春期ならではの高ぶりを押さえられないという、複雑な気持ちが絡まりあう所が魅力だと思います。

 

「カラミざかり」のネタバレ感想

高成と貴史、そして、里帆と智乃は仲良しグループでした。

ある日、貴史があるAV女優の写真を高成に見せてきました。

そして、そのAV女優が里帆に似ていると言うのです。

里帆が好きな高成は否定しますが、そんな事を話している事を里帆に知られてしまいます。

嫌われたのではないかと落ち込む高成。

数日後に、貴史の実家に集まった高成達でしたが、そこでいきなり貴史と智乃がセックスを始めたのです。

そして、高成や里帆も巻き込まれていくのでした。

 

やはり、智乃の大胆さはかなり驚かされました。

最初の「ねぇ、オナホ見せてよ」は、さすがに女の子は言わないのでは、と思いましたが、でも逆に智乃がどういう女の子なのか分かるシーンでもありました。

そして、大胆だった智乃がいざ本当にセックスをするという時になった時に、やっぱり初めての事に不安になるシーンも印象的でした。

「これから、処女を喪失するんだ」

という智乃の心境は、先程までの大胆な行動とは裏腹で、可愛く見えたのが良かったです。

 

 

最後に

良い意味で青春なんだなと思いました。

好きな女の子に似ているAV女優を見ながら、高成が一人エッチをするシーンとかは、思春期の男性の誰もが経験する事だと思うんです。

本当は、好きな女の子をそういう風に考えてはいけないんじゃないかって、心のどこかで思いながら、でも体は正直になってしまうというアンバランスさが、逆に純粋な気にさせます。

興味はあるけど、未知の世界にはなかなか踏み込めないという気持ちが、読んでいて面白かったです。

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